【さすが!】HERO



さすがです、HERO!!

映画観る前にバーベキュー行ってたりで、結構酔っ払ってても、
まったく飽きることなく、眠くもならず、終始楽しめました!

始まって20分でトイレに行きたくなったのも忘れてしまうほど集中して見てしまった。。

HEROの面白さを僕なりに抽象化すると、

・キャラクター設定がユニーク(私服の検事とか)
・問題解決が15分くらいの短い間で進む。大きな解決は最後にあるけど
・主人公以外の部分でストーリーが動く

これは、ほかの流行ったドラマや映画にも共通している気がする。

・踊る大捜査線
・古畑任三郎
・24
とかとか。。

2時間以上の映画やスペシャルにしたときに間延びしない秘訣も
この辺に隠されている気もするなぁ〜

日本のドラマやコンテンツ作成のパワーはやっぱりすごいね!
そしてキムタクはやっぱかっこええ〜〜





【映画】ベクシル 2077日本鎖国

ピンポンの監督の曽利監督の作品。

ハイテクな社会が進み、
特に日本はそれが進みすぎ、鎖国をし、10年もの間
世界中に一切情報を出さなかった。
そこに主人公のベクシルが潜入するというストーリー

これは、投資先の会社が制作に関わっていて、
完成披露試写会に連れて行ってもらって鑑賞!

ちょーラッキー!

黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子と主題歌を歌っているMilkさんが登場。
松雪泰子はまじ綺麗です!!
やばいな、あれ。。

映画は、迫力のある感じで良かったです。
実際、今まであーいうアニメっぽい映画は見てこなかったし、
あんまり好きじゃないなぁと思ってたけど、
途中しっかりのめり込んでました。
実写と勘違いするときもあるほどのめり込んでました。

世界で70カ国以上で公開が決まっているようで、
日本から世界に羽ばたく映画になってほしいなぁと思いました。

日本人監督がアメリカ人の女の子を主人公にしている点もおもしろいです。

ぜひ、見てほしいですね〜〜




【見た映画】ITバブルと寝た女たち

「ITバブルと寝た女たち」を見た。

アートポート作品は結構いろいろ見たけど、
つかみ所がない映画ベスト3かな。

見終わったときの感想としては、

・エッチなシーンがほどよくある☆
・人を信じるって難しい
・栄者必衰

教訓は得られたが、正直全体を通して、
疑問点が多い映画だったかな。

家田荘子作品だから、
もっとドロドロしているのを期待したが、
やっぱり2時間だと反映しきれない感じだったかも





【読んだ本】すべては、消費者のために。―P&Gのマーケティングで学んだこと。

P&Gのマーケッター
おそらく伝説のマーケッターではないだろうか。(まだご健在です)

☆パンパースの再生
☆ウィスパーの日本展開から再世界展開
☆リジョイ

女性=嫁という時代だったころから、バリバリ活躍されていたと想像できます。
バイタリティや行動力、物おじしない感じが非常に共感できる。
なによりポジティブなところが好きです。

ちなみに、
この本はマーケティングのいろはは書いてません。
SWOT分析や3Cとか4Pとかは書いていません。

ただ、経験を元に書かれているため、心に刺さります。


タイトルの「消費者のために」とあるように、
利用者のことを第一に考え、
製品のコンセプトを組み立てていることが僕には大変な気付きでした。

海外製品の日本へのローカライズでも、
成功に甘んじることなく、
日本の利用者のための製品開発など消費者第一という視点が良かった!!

なにやら褒めすぎのようなblogになってしまったが、
本当に良い本です。


僕も、消費者ありき、消費者の視点にたった、
みんながハッピーになれる商品やサービスを作りたいと
つくづく思った。




【見たDVD】普通じゃない

評価:
関智一,銀河万丈,三石琴乃,キャメロン・ディアス,ホリー・ハンター,ユアン・マクレガー,ダニー・ボイル,アンドリュー・マクドナルド,ジョン・ホッジ,デルロイ・リンドー,弥永和子
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 975
(2006-01-13)
おもろい!!

破天荒な“人質”と頼りない“誘拐犯”

この二人の会話のやり取りが最高に気持ち良い!!

やっぱり映画はハッピーエンドがいいね〜




【読んだ本】プロ脳のつくり方

評価:
塩野 誠
ダイヤモンド社
¥ 1,575
(2007-04-20)
尊敬する、憧れの方からのご紹介で読んだ本。

率直な感想としては、
何度も読み返し、実践していきたいと思った。

本の内容は、4つ。

1、プロフェッショナルになるための情報分析、問題解決能力について
2、交渉術
3、働きたいと思わせるプロフェッショナルになるには
4、プロフェッショナルの将来

1、プロフェッショナルになるための情報分析、問題解決能力について

これは、論理的思考力(ロジカルシンキング)の内容と同様。
ただ、この本は、実践に近い形で書いてある気がした。

実践に近いというのは、具体的な仕事の例が書いてあるというわけではなく、
応用が利きそうに書いてあるという意味である。
明日から意識的にすれば、実践できそうな感じに書いてある。

2、交渉術

ここは、仕事における交渉について。
交渉がプロフェッショナルになるうえで、
欠かせないことに改めて気付かされた気がする。

交渉を楽しむ。
相手のことを考えて交渉する。
仮想の敵を作る。
などなど。

なるほど!と思えるものが多い。

3、働きたいと思わせるプロフェッショナルになるには

ここが肝かもしれない。
これから、社会に本格的に出て行く時に
自分をどう発信するか。

ここは特に何回も読みたい。

4、プロフェッショナルの将来

プロフェッショナルはどんな時代も、どんな組織でも
必要になる。
プロフェッショナルになることで自分の可能性をいくらでも広げられる。
プロフェッショナルになろう!!


ということで、非常に面白かった。
来月もう一回読み返そう。
そしたら、また違う受け取り方をする気がする。




【読んだ本】ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸

今はやりのセカンドライフの本。

超ざっくり、この本の内容を整理すると、

1、セカンドライフとは
2、セカンドライフの今後

この2点かな。

深い話は特になく、
今起きていること(企業参入や通貨についてとか)と
これからこんなことが起こりそうだからこう準備しておくと良いよ〜
みたいな話。

セカンドライフ自体まだまだ流動的かつ、
この仮想世界をユーザーがこれから作る段階だから、
固定された「セカンドライフはこれ!」みたいなのはまだないみたい。

ちなみに、セカンドライフのプラットフォームを提供しているリンデンラボ社はサーバーを貸す以外特に何も手を加えないそうです。
web2.0とかどんどん進化しているなかで、最先端なビジネスの可能性があるセカンドライフ。このセカンドライフを提供している会社がサーバービジネスというインターネット登場初期のビジネスモデルというのがおもしろい!!

この本は読んだほうが良いと思う。
Web進化論(梅田望夫)の3D世界版と考えることができるので、
とっかかりの本としては最適だと思う。




profile

現在モバイルコンテンツの会社で働く。大学卒業後はIT系のベンチャーキャピタルでベンチャー投資に従事。 日本を元気にできればいいなぁとゆる〜く考えている今日この頃。
本名:奥山翔(おくやましょう)
所属:特になし
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