【ディズニー映画】カールじいさんを見ました

土曜日にカールじいさんの試写会に行ってきました。
ネットで応募したらたまたま当たってラッキーでした。

当日、試写会の受付で当選はがきをどこかで落としたことに気づき
焦りましたが、席が空いているとのことなので入れてもらえました。
受付の人に感謝です。

映画の内容は結構おもしろかったです。
涙ポイントもありつつ、笑える場面もふんだんにあり、あっという間に
終わってしまう印象でした。

大人が見ても十分に楽しめるというよりは大人のほうが感じるところは
多い映画のような気がします。主人公がおじいちゃんなのもアニメとしては
新鮮でした。

両親にもすすめようと思います。
ストーリーがストーリーなのでおじいちゃん・おばあちゃんには勧められないね。



同時上映の「晴れ ときどき くもり」も心温まるお話で好きです。


ディズニーのすごさを感じるとともにジブリ、いや宮崎駿クオリティを
組織として継続して生み出せる日本のアニメーション会社の誕生を
願っちゃいました。



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【今月の映画】サマーウォーズ良かった!

今月は夏休みもあり、3本の映画を観ました。

・GIジョー
・サマーウォーズ
・宇宙へ


GIジョーは映像と展開がすごすぎて、ちょっと笑ってしまいました。
日本の忍者みたいな設定のキャラが出るのですが、日本と中国が
ごっちゃになっていてシナリオが荒いなぁという印象でした。

ただ、映像はすごいです。あんなスーツ着て街を駆け抜けたいです。


サマーウォーズは不覚にも泣いてしまいました。
なんかうるっとくる感じかな。おばあちゃんが僕のツボです。
日本のアニメはジブリだけじゃないことを実感しました。


宇宙へは最初30分くらいは興味深く見ていたのですが、
途中何度かウトウトしてしまいました。

宇宙兄弟を読んで宇宙への興味があったけど、
ロケットの打ち上げの映像を何度も見るのには飽きてしまいました。

日本語吹き替えの宮迫バージョンにすればよかったかも。







【映画三昧1】スラムドッグミリオネア

スラムドッグミリオネアですが、超オススメですね。
DVDになったらもう一回観たいかもって思える良い映画です。

ストーリーの展開が抜群。本当に惹きこまれます。
映像のスピード感がかっこいい。音楽も良い!
良い映画を観ると元気になります。

スラムドッグのCMの裏で流れているかっちょいい曲、
The Ting Tingsの「Great DJ」を早速ipodに入れました。
軽快で耳につく!



The Ting Tings(ザ・ティン・ティンズ)のアルバムにも入っているみたい。



ストーリー展開が抜群に良かったので、脚本を担当したサイモン・ビューフォイの
別作品の「フルモンティ」をTSUTAYAで借りようかと思っています。






【クーリエジャポンより】日本人の情報伝達力


最近よく読むのがクーリエジャッポンという雑誌です。
創刊して3年の雑誌です。





この雑誌は世界中の雑誌の記事を日本語訳し、編集している雑誌で、
日本が世界でどう見られているかや世界は一つの事件をどうとらえているかがわかる雑誌です。


今週電車のなかで読んでいて「なるほど?!」と思ったのが、
P74のタイの雑誌「The National Weekend」の記事でした。

タイトルは、「写真付きメニューにトイレの使用法・・・"情報伝達力"で日本人は世界一

レストランの写真付きメニューやお店のディスプレイ(饅頭を割った見本とか)、
トイレの床にある「足跡」の印など、日本人は使い方やものの説明を言葉なしで
伝えるのが上手であるという記事でした。

確かに言われてみるまで気が付かなかったけど、例に挙がってくるものすべて
良く良く考えると上手にできている。

日本人であることをちょっと誇りに思いました。


記事の最後のタイ人記者の言葉は日本人を的確に表しているかもしれない。
日本人が優れているのは、勤勉さ、規則正しさ、チームワークだけでない。
 日本人と張り合うには優れた情報伝達力や表現力も必要なのだ




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【はまる海外ドラマ】BONES(ボーンズ) − シーズン1



評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 8,747
(2008-04-25)




去年くらいからちょっとずつ見ていたのがBONES(ボーンズ)という海外ドラマです。
このドラマを知ったのはプリズンブレイクをレンタルしていたときに、
付録で第1話が入っていて、何気なく見ていたのがきっかけでした。






ボーンズは人類学者のブレナン博士が主人公の骨がテーマのドラマです。
主人公は人類学者ですが、法医学のドラマと言ったほうが僕にはしっくりきます。
FBI捜査官の捜査に死体や骨を調べることで事件を解決していくストーリー。


マニアックに思えるストーリーですが、見出すとハマります。
ブレナン博士は結構キレイ目な女性で頭脳明晰、キレキレなんですが、
常識や人間との接し方に難があり、そこが物語を面白くしています。

日本で昔、深津絵里とか鈴木京香、松雪泰子が出ていた
「きらきらひかる」というドラマがありましたが、それに似ている感じです。
テーマは死体で同様ですが、メンバーの個性が強いのも似ています。


研究所(骨を調べるところ)のメンバーも独特さを簡単に消化すると、

・恋愛大好きなアーティスト(似顔絵とか顔の再現担当)

・「陰謀」とかにやたら反応する虫とか微生物のスペシャリスト

・ずば抜けたIQを持つが女性には奥手なブレナンの助手


このメンバーの掛け合いがスピード感あって面白い!!


1話完結なので、24やプリズンブレイクのように、
ひたすら次を借りなきゃいけない強迫観念にさらされることはないです。
自分のペースで見れる海外ドラマです。
お勧めです!!


今日から(?)シーズン2のレンタルが開始されたようなので、見るのが非常に楽しみです。
とはいえ、新作から準新作になるまでは借りないつもりです。
マイペースに見て行こうと思います。






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【いい映画】最高の人生の見つけ方

6月になりました。
5月はあっという間だった感じで、バタバタ過ごしていた気がします。
6月は僕の嫌いな梅雨ですが、ゆったり過ごせればいいなぁなんて思っています。

ということで、1日は映画が1000円で見れるので、
映画へ行きました。

モーガンフリーマンとジャックニコルソンの
最高の人生の見つけ方」を見ました。




いやぁ〜、いろいろ考えさせられました。


ストーリーは余命数カ月の2人の老人が残された時間で
「死ぬまでにやりたいことリスト」をやるという話です。
2人がこれまで赤の他人であること、
2人の人生が対照的であること、
この2点がスト―リーを盛り上げてくれます。


悔いのない人生を生きなきゃなぁと思ったり、
病気とか治療で苦しみたくないから健康でいたいなぁとか、
リスト作らろうかなと思ったり。
いろいろ考えちゃいました。

味のあるベテラン役者2人の演技がはまってますね!
中盤から後半一瞬間延びした感じがしましたが、おすすめです。


ちなみに、公式サイトのダウンロードコーナーは、
おっさんのアップの写真ばっかりでシュール。






【抜群におもしろい!】バンテージ・ポイント



90分間と短い映画ですが、
息つく暇のないスピード感のあるストーリー展開は最高でした。

大統領が襲撃されたという事件を8つの異なる視点(バンテージポイント)から
検証していき、少しずつ、そして最後には重なります。
ハラハラドキドキしながら、謎が解かれていくのはたまらないです。

海外ドラマ(24とかプリズンブレイク)のような
中毒性の高い映画だと思いました。
8つの視点がそれぞれ毎週放送されたら、
絶対次の週もテレビに噛り付いて見ますね

24とか好きな人は絶対好きになるんじゃないかと思いました。
有名な役者が少なく、広告も少ないですが、
作品はおもしろいので、ビデオでロングヒットするような気がします。
カオスとかesみたいに。

バンテージポイント




【表裏一体】反転―闇社会の守護神と呼ばれて


結構分厚い本だったので、時間がかかってしまいましたが、
最近読み終えました。

貧しい家庭で育ち、必死に勉強し、司法試験合格。
検事になり、様々な悪を暴く。
そして、国の意向に左右される検察に嫌気がさし、弁護士へ。
辣腕検察官の噂を聞きつけた闇の住民からの顧問弁護士の依頼。
そして、古巣の検察に睨まれ、逮捕。

壮絶な話です。
いや、すごい!
努力や根性もすごいけど、修羅場の数、重さが違いますよね。

映画化orドラマ化されそうな気がしました。


ちなみに、この本を読んでいると、
ライブドア事件や村上ファンドの事件などは、検察に睨まれた人たちが
捕まえられるべく捕まえられたのではないかと思いました。
検察の闇の部分というかドロドロしてそうな感じを受けました。

一方で、俗にヤクザと言われている世界では、
秩序があり、筋が通っている世界なんだなぁと思いました。

検察、ヤクザ、両方僕にとって馴染みのない世界のため新鮮な本でした。




【良いこと言うなぁ〜】何のために働くのか(北尾さんの本)

評価:
北尾 吉孝
致知出版社
¥ 1,575
(2007-03)
SBIの北尾さんの本を読みました。
難しい中国の教えを簡単な言葉にして伝えている本です。

社会人になって約1年、
まだまだわからないことがたくさんあり、
いろいろな人に迷惑をかけている状態の僕。。

秋ごろ、ちょっと働くことがしっくりこない時期があり、
つい買ってしまったのがこの本。

しっくりこない精神状態も、
土日遊んだり、酒を飲んだりしていつの間にか忘れ、
この本だけが残っていた。

年末年始にせっかくなので、読んでみると、
めっちゃいいことがたくさん書いてありました。
本当に1節1節が身に染みる良いことが書いてありました。

北尾さんって人間が大きいというか、
しっかりした信念を持って事業に取り組まれているなぁと感じました。
理念、信念を実現するための事業であるのが理想だと思う。


北尾さんには大学の時、講演をお願いしたことがありました。

9月の終りに友人とともに、
「大物呼びたい!」という思いだけで、
会社に電話をし、講演をお願いしました。

思いが伝わったのか、
先方のリクルーティングの思惑と一致したのか。。。
いずれにせよ快諾していただけました。
(本当にありがとうございました)

その講演会のテーマは、
SBIという会社の説明等ではなく、
「働くとは何か」というテーマで
古典からの引用や北尾さんの経験を交えた話でした。
今日読んだ本と内容が重複しているテーマです。

「古典、経営、働く、生きる」というテーマが新鮮で
アンケートでも満足度が非常に高かったと思います。

直接お話いただいたことを本でもう一度噛みしめられた感じで、
本当に身に染みる本です。
また数か月後に読み返したい本の一冊です。

明日から仕事だ。
がんばろっと!




タテ社会の人間関係―単一社会の理論

「タテ社会の人間関係」という本を久しぶりに読みました。
最初読んだのは、大学4年の卒論を作成しているときだったかな。
ゼミのメンバーが読んでいて、先生も絶賛していたので読んだ記憶があります。

名著ですよ、本当に。
これが1967年、今から40年前に書かれていることに驚きます。
すごい観察力というか洞察力というか。
時代をこんなに経ても色あせないこの本はさすがです!!

僕がおおーっと思ったのは、

日本人 = 「場」 で繋がる
欧米人 = 「資格」で繋がる

という分類。
つまり、日本人は、会社や学校、家などの場所によって、
人と人が繋がっており、引越や転校、クラス替えなどで、
急に疎遠になる傾向が強いという分析。

僕自身、転校や引っ越しが多いので、
すごく納得してしまった。

一方で、欧米人は、「場」よりも「資格」でのつながりが強い。
○○をやっている人というような繋がりが強いそうです。

この本のすごいのは、
ここから若者の転職の話に繋げているところです。

若者がすぐ辞める理由は、
その会社、つまり「場」において何も資産が形成されていないからとまとめている。
その「場」でしか有効でないものが増えれば増えるほど辞めれなくなるってこと。

う〜ん、確かに。

「場」ではなく、「資格」で繋がっている場合も、
「場」から離れても問題がないので、転職等に抵抗がない。

古典から学ぶことも多いもんですね。




profile

現在モバイルコンテンツの会社で働く。大学卒業後はIT系のベンチャーキャピタルでベンチャー投資に従事。 日本を元気にできればいいなぁとゆる〜く考えている今日この頃。
本名:奥山翔(おくやましょう)
所属:特になし
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